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おいしー&ヘルシー スィーツレシピ

子どものおやつに、夕食後のデザートに専門店の味わいを家庭で手軽に再現できるスィーツレシピを紹介します。

パリパリの皮の中にクリームとマンゴー

マンゴーシュークリーム

みんな大好きなシュークリームに、ビタミンたっぷりのマンゴーをトッピング!なぜ膨らまないのか、なぜしぼんでしまうのか、といったシュークリーム作りの疑問もこのレシピで克服!

写真:マンゴーシュークリーム

中神流スィーツ ココがポイント!

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シュー生地を上手に膨らますコツ

シュー生地作りのポイントは、小麦粉に火を通しながらよく混ぜること。この作業が、でんぷん質が作られて膨らみを助け、シュー生地の中に空洞を作ります(作り方2)。失敗の多くが、火入れと混ぜが足りないためで、中に空洞ができないのです。

写真:小麦粉に火を通しながらよく混ぜる

シュー生地の固さは玉子で決まる

玉子の量で、固さを調節します(作り方4)。固すぎれば膨らみにくく、柔らかすぎれば焼き上がりもつぶれた感じになります。右写真くらいの粘りが、ちょうど良くできる目安。

写真:玉子の量で、固さを調節

焼きの途中でオーブンを開けない

焼いている間、オーブンの中には蒸気が閉じ込められています。この蒸気が、生地をふんわり膨らませる役割を果たします(作り方6)。開けてしまうと膨らむための蒸気が逃げてしまいます。様子を見たくなる気持ちはよく分かりますが、ここはガマン!

写真:焼きの途中でオーブンを開けない

オーブンから出すとしぼんでしまう…

蒸気が充満したまま焼いているとふにゃふにゃの生地のままなので、オーブンから出した後しぼんでしまいます。乾燥焼きをしっかりしましょう(作り方8)。ちゃんと膨らんでたのに、オーブンから出したらしぼんでしまうのは乾燥焼きをしていないからなのです。

写真:シュー生地焼き上がり

みかんの香りがほのかに漂う

オレンジ風味のチョコレートババロア

ムースとは違った食感で、おいしいババロア。手順さえ覚えてしまえば意外と簡単に作れるのです。普段のデザートにはもちろん、お友達が集まったときにこれを作れば、お菓子上手と言われること間違いなし!

写真:オレンジ風味のチョコレートババロア

中神流スィーツ ココがポイント!

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トロリとしたババロアを作るには?

火を入れすぎると、スクランブルエッグのようになるので注意(作り方5)。サラサラの状態から、少しトロリとしはじめたら火を止めても余熱で十分火が入ります。味にコクを出すためと、殺菌の意味もあります。

写真:ババロアに生クリームを混ぜる

冷やし固めると層が分離している…

卵黄ソースは、直接触ってみて、体温と同じ、又は少し冷たく感じる位まで冷まして(作り方10)。温かいうちに生クリームと合わせてしまうと、生クリームが溶け口溶けの悪いババロアに。水を張ったボールに浮かべてゆっくり混ぜながら冷ますのがベストです。

写真:ババロアのできあがり

甘いトマトがデザートに変身!

フルーツトマトの白ワイン煮

この時期のトマトは甘くてフルーツのよう。白ワインで煮込めばフルーティなデザートになります。沸騰させて煮込むので、お子様も安心しておいしくお召し上がり頂けます。良く冷やしてお召し上がり下さい。

写真:フルーツトマトの白ワイン煮

中神流スィーツ ココがポイント!

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超カンタン!トマト皮むきのコツ

トマトの皮は、直火に当てて皮を焼くと簡単に剥けます(作り方1)。氷水を用意しておき、トマトをフォークで刺し、直火に当てて皮を焼くとパチンと弾けます。少し焼き色が付くくらい焼き、氷水に入れて冷やすと簡単に剥けます。フォークが熱くなっているので注意。

写真:トマトの皮むき

ワインがトマトを甘くする

煮込みすぎるとトマトが崩れてしまうので、10分くらいで火を止めます。その後、ワインに浸けたまま冷やすとワインの風味がトマトに移り、フルーツのようなデザートに(作り方3) 。

写真:ワインに浸けたまま冷やす
取材協力 中神 重和さん

吉祥寺の菓子店でパティシェとして勤務。その後、ル・クルーゼジャポンではフードコーディネーターとして、料理教室などを多数開催。現在はフリーのフードコーディネーターとして活動中。

中神 重和さん

@nifty不動産

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